何を作りますか?
作りたい家具を選んでください。
作るもの:引き出しチェスト
入れた寸法
1大きさを入れる
数字を変えると、すぐに下の図と一覧が変わります(ボタンを押す必要はありません)。入れた数字は、この端末に覚えておきます。
入力を確かめてください
赤くなっている欄を直すと、すぐに計算し直します。
この公開ページでは、印刷・PDFは使えません。PDFは、サイトとして公開した版(Cloudflare)で作れます。
PDFにする・印刷する
下のボタンで印刷の画面を開いてから、使っている機械に合わせて選んでください。入力欄のかわりに「入れた寸法」の一覧が入り、完成図・板の寸法一覧・展開図・組み立て方・計算のもと・検算が、A4の紙にまとまります。
- パソコン:「送信先」(または「プリンタ」)で「PDFに保存」を選んで、「保存」を押します。
- iPhone・iPad:開いた画面の右上の共有ボタン(四角に上向きの矢印)を押し、「ファイルに保存」を選びます。
- Android:プリンタを選ぶところで「PDF形式で保存」を選び、PDFのボタンを押します。
気をつけたいこと
2完成図
切る板を、寸法どおりの位置に組み立てて描いた図です。数字を変えると図も変わります。
- 本体の板(厚み mm)
- 背板(厚み mm)
- 足元の補強板(前は台輪を兼ねる)
- 引き出しの前板(厚み mm)
3板の寸法一覧
単位はmm。縦・横は、組み上がったときに前や横から見た向きの寸法です。名前の下の小さい字は、その寸法の計算のもとです。
丸の中の記号(A・B・C…)は、市販の家具の説明書と同じように板を見分けるための記号です。同じ寸法の板には同じ記号がついています。切った板に、えんぴつで記号を書いておくと、組み立てのときに迷いません。
| 部材名 | 縦 | 横 | 厚み | 枚数 |
|---|
板のほかに用意するもの
4展開図と切る順番
板を1枚ずつ並べた図です(数字の単位はmm)。どの板も同じ縮尺なので、大きさのちがいがそのまま見えます。上から順番に切ってください。
丸鋸で切るときの注意:刃の厚み(切りしろ)
丸鋸の刃には約2〜3mmの厚みがあり、その分は木くずになって消えます。
- 刃は線の外側(いらない側)に当てます。線の上を切ると、板が刃の厚みの分(約1〜1.5mm)短くなります。
- 1回切るごとに、切り口から測り直して線を引きます。大きな板にまとめて線を引いてから切ると、2枚目からは切りしろの分ずつ短くなってしまいます。
- 1本の板から何枚か続けて取るときは、板と板のあいだの切り口の数 × 3mm を足した長さがあるか先に確かめます。
- 同じ寸法の板は、切ったあとに重ねて長さがそろっているか確かめます。
5組み立て方
上から順に組み立てます。緑色の板が、その手順で新しく付ける板です。丸の中の記号(A・B・C…)は、「板の寸法一覧」の記号と同じです。「確かめ」の数字を、メジャーで測りながら進めてください。
6計算のもと
決まった式で計算しています。同じ数字を入れれば、いつも同じ答えになります。
7検算
切る板を、寸法どおりに組み立てたつもりで計算し直し、外寸と合うか・板どうしが重ならないかを確かめています。